片岡愛之助、上半身を反らした瞬間に大道具が顔面直撃 入院中に中山美穂さんからメール→返信翌日に訃報のショック

片岡愛之助
おしゃれクリップ 【日テレ公式】のX @oshare_clip_ntvより
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助が1日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。24年11月に舞台稽古中に大けがを負った時のことを振り返った。

 愛之助は24年11月に、舞台での稽古中に、上から落ちてきた大道具に顔が接触し、鼻や顎を骨折する大けがを負った。「2日後が舞台の初日だった。膝をついてブリッジみたいに(上半身を)反ったときに、上からバーンと落ちてきた」と当時の様子を生々しく振り返り。「立っていたらよけられたが、膝をついていたので、もう(落下してきた大道具が)、ここ(顔の真上)だった」と完全にはよけきれず。それでも咄嗟によけたことから、「よけなかったら即死だったとお医者様が。目だったら義眼。不幸中の幸いでした」と振り返った。

 そのまま舞台は休演となり即入院。ニュースで知った友人、知人たちから「メールやLINEが山盛りにきて、ありがたかったが、見られる状態じゃなかった」という。そんな中、スマホに「たまたま指が当たって、開いたのが、中山美穂さん」からのメール。

 共演したことが縁で、親交を深めたといい「今年もクリスマスコンサートをやるので、席を確保しますよと。でもゴメン、実はそれどころじゃない、動けないと、点滴の写真だけ送ったら、『それは大変』というのが返ってきて。元の顔に戻るか分からないし…というと、向こうはわざと明るく『整形して好きな顔にしてもらいなよ』みたいな」愛之助を明るく励ますメッセージが送られてきた。

 だが、その翌日にクリスマスコンサートの公演が中止というニュースが。そして「その2時間後に死亡って…。うそやろ?どういうこと?昨日LINEしてたのに」と衝撃を受けたといい「そんなことがあったりして、人生は何が起こるかわからないなって」「普通に生きられていることがどれだけ幸せか。感謝。日々、舞台に立てる幸せを噛み締めている」と振り返っていた。

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