フジ退社の渡邊渚アナ 性犯罪で「同意があった」「恋愛関係の拗れ」と言う人にガッカリ「加害者を守ろうとする人」らも「同罪」
2024年8月いっぱいでフジテレビを退社し、同年10月にPTSDを公表した渡邊渚アナウンサーが国際女性デーの8日を前に、性犯罪についての考えを発信した。
「最近、女性が尊厳を踏みにじられる性犯罪のニュースを、国内外問わず、よく目にして、心が痛みます。また、そういうニュースに対して、明確な根拠もないのに『同意があった』『恋愛関係の拗れ』と言う人が一定数現れることにもガッカリします。」と投稿。
「加害者が最も悪いのは当然ですが、加害者を守ろうとする人、実質的には部外者なのに加勢してきて事実を見ようとしない人、他者を傷つけることをやめられない人、自分が人を傷つけていることにすら気が付かない人、そんな人たちも同罪だと思います。」と記した。
そして「話が少し逸れてしまいましたが、女性たちが理不尽な思いをすることなく、自分の能力を十分に発揮することのできる、平等で安全な社会になることを願っています。」と願いをつづっている。
