ナイツ塙 兄弟の「謎」に答えた→兄はなわが佐賀県の歌を歌って大ヒット→「塙くんは佐賀県出身じゃないの?」→兄弟とも佐賀県出身ではなかった
ナイツ塙宣之が自身のYouTubeチャンネル「ナイツ塙会長の自由時間」に出演し、兄のお笑いタレントはなわとの関係について明かした。
ネット上では、塙とはなわが兄弟であることを知らないとの声があり、塙があらためて家族について説明することになった。
塙は「私は3人兄弟で一番上の長男は一般の人です。次男が塙尚輝といいまして、僕が三男です」と、次男が「はなわ」で兄であると説明を始めた。「塙家は親が結婚して、まず東村山に住むんです。東村山で長男が誕生して本籍が東村山なんですけど。その後に団地が当たったのかな?埼玉の春日部の武里団地って大きな団地に家族3人で引っ越します。そこで次男の尚輝が生まれて4人家族です。兄貴が今、映画『翔んで埼玉』の主題歌を担当してますがあれは春日部生まれっていうので。埼玉が出生地であることは間違いないんです」と述べた。
塙は続けて「そのあとに千葉県我孫子市にマイホームが手に入って引っ越したんです。お父さんがけっこう有名な証券会社に働いていました。東京にある。我孫子から千代田線1本で行ける。そこで僕が生まれました。僕は我孫子出身です」と3人兄弟がそれぞれ出生地が異なる理由を説明した。転機が訪れたのが1988年とし、「九州に証券会社の子会社ができると。そこの責任者というか社長というか、まあまあのポジションに父が抜擢された。家族で佐賀県に行くことになった。だから佐賀なんです」と佐賀県との関わりを明かした。「兄は95年に高校を卒業して東京アナウンス学院に入りました。私は8年佐賀にいて、兄は7年しか佐賀に住んでいない。なのに佐賀県の曲があんなに売れたので、すごい佐賀出身みたいに言ってる。これ言うといつも兄貴から文句言われるんだけど。実際は7年間過ごしただけなんです。『だけど僕の故郷は佐賀県です』って歌ったもんだから、俺が『塙くんって佐賀県出身じゃないの』って。これが皆さん一番気になってる。どこ出身なの?」と語った。
