超有名登山家の長女が「マリンアンバサダー」に就任「山にいると海が恋しくなる」 留学時の壮絶体験も告白

 日本を代表する登山家・野口健氏の長女で、1月に開催された「第58回ミス日本コンテスト 2026」でグランプリと「ミス日本 海の日」をW受賞した野口絵子さん(22)が26日、都内で行われた、一般社団法人日本マリン事業協会の記者会見に出席。「2026 JMIAマリンアンバサダー」への就任が発表された。

 父の影響で子供のころから世界中の山を登り、6000メートル級の高峰に登頂した経験もある絵子さん。「私が(ミス日本)海の日を受賞した際に、『絵子さんって登山されてる方ですよね?どうして海なんですか?』とよく聞かれた」としつつ、「山にいると、海が恋しくなるものです。氷の世界はにおいがなく、潮風が恋しくなり、そして山にいると魚がないので、おすしが食べたくなります」とユーモアを交えて語った。

 すでに海にまつわる活動も多く行っているといい、そのきっかけとなったニュージーランド留学時のホストファミリーとの思い出も紹介。「一週間、無人島で過ごしたこともあります。『絵子、魚が釣れなかったら夜ご飯もないぞ』って言われて、5時間も6時間も船の中で、ひたすらお魚が釣れるのを待っていました」と壮絶な経験も明かした。

 その上で、日本での数々の活動を振り返り、「この景色は、海に来ないと見られない。知れば知るほど海はやめられません」と熱弁。「知ることから始めて、海の魅力や楽しさをお子さんから大人の方まで届け、そしてまた海に行きたいなと思ってもらえるきっかけが作れるよう、頑張りたいと思います」と思いを語った。

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