過熱するシールブーム 博多大吉「間もなく終わる」と断言 「あさイチ」で特集「我々50代が知りだしたら終わり」

 お笑いコンビ・博多華丸大吉が26日、NHK「あさイチ」で、子供達を中心に過熱しているシールブームについて言及した。

 番組では過熱するシールブームを取り上げた。子供達を中心に始まったが、今では大人たちも参戦。人気の立体的シールなどはネットで高額転売されることもあり、問題となっている他、人気のシールを持っていないと仲間はずれにされてしまうなど、子供達のコミュニティにも大きな問題を広げている。

 ゲストの小木博明は、長女について「ギリギリ逃げれました。留学して、海外に行ってくれたから。危なかった」と自身はシールブームに巻き込まれることはなかったとするが、ママでもある鈴木奈穂子アナは「時間の問題。保育園児にも波が来ていて、一度始めたら引き返せないんじゃないかって。自分もはまってしまってスマホを見たりしそう」と不安を募らせた。

 これに専門家は「ブームは必ず終わりがある。親はどっしり構えて」とメッセージ。大吉も「こういうテレビ番組で取り上げたらもう(ブームは)終わりよ。はっきり言って」とバッサリ。「我々50代が知りだしたらもう終わり。間もなく終わる」と断言だ。

 仲間はずれにされた子どもがかわいそうと、親がシールを与え続けると「シールを持っていないと認められない」と子どもが感じてしまうという危険性も専門家は指摘。しかもシールは特定のキャラクターだけではなく、ほぼ無限にあることから「際限がない」こともブームの過熱の一端となっているが、大吉は「でも、我々が取り上げた時点で終わりかけてますから!」と何度も繰り返していた。

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