ウエンツ瑛士「怖いイメージもあった」大先輩とサシ飲み「一番ピリピリ。イケイケのときの」ヒコロヒー爆笑に「あんな人じゃないんです」
テレビ朝日系「キョコロヒー」が23日に放送され、ヒコロヒー、元日向坂46の齊藤京子がMCを務めた。
この日のテーマは「芸能界の先輩後輩事情」。ゲストのウエンツ瑛士は心配していることとして「後輩が飲み会の誘いをめっちゃ断ってくる」と芸能界の現状を指摘した。
ヒコロヒーが「時代は、もう『来たかったら、おいで。無理しないでいいよ』っていうのが…」と話すと、ウエンツは「基本的にはいいと思うんですけど。時代を盾にしすぎて、そこに優しさがなくなっている」と話した。
つづけて、ウエンツは「でも、やっぱり行ったら分かることもあるっていう。行きたくないものにこそ。考えてほしいんです」と説明。「学校。小学校、中学の親友。その人は出会った瞬間から親友でしたか?嫌いな人が大好きになる可能性ってあるんです!」と力説した。
ヒコロヒーが「ウエンツさんは(飲み会を機に)嫌いだった人が好きになったこともあったってことですか?」と聞くと、ウエンツは今田耕司の名を挙げて、うなずいた。
ヒコロヒーが「最初はちょっと嫌い?」と突っ込むと、ウエンツは「嫌いとまでは言わないですけど。ちょっと怖いイメージもあったし。僕がまだ十代のときに。今田さん三十代中盤か後半ぐらいで一番ピリピリしてる。イケイケのときの今田さん」と、現在は温和な印象の強い今田だが若手芸人時代は近寄りがたい雰囲気もあったと振り返った。
つづけて、ウエンツは「やっぱり、一番後輩としては。そのとき、まだ十代です。最後までいるようにするんですよ。2次会、3次会、4次会…。未だに忘れられないことがありまして。4次会、5次会まで行って。ちょっと減りますよね。後輩の方も。で、僕、最後までいます。大先輩の今田さんと僕はもう1:1です。最後、もう家まで送ります」と述懐。
「(今田が)『ちょっと歩いて帰るわ』みたいになるから。じゃあ家まで送りますよって。『今日、楽しかったなぁ』みたいな。いつも通りの今田さんなんですけど。ふとした瞬間に『いや、こんなことしててもしゃあないと思うねんけどなぁ…』って言ったんですね。あれがもう、僕だけに見せてくれた唯一の今田さんの本音」と胸を張った。
ヒコロヒーは「明るい今ちゃんでいてほしいから。特にわれわれ世代は」と爆笑。ウエンツは「あんな人じゃないんです。繊細な…」としみじみ語っていた。
