栗原類 自身の発達障害の特性について告白→「言われたことをその時は覚えるんですけれど、脳の仕組み上、即忘れる」「同じミスを何度も繰り返す」
モデルで俳優の栗原類が25日、NHK総合「あさイチ」に出演した。
番組では「大人の発達障害」について詳報した。発達障害の特性として主な三つを紹介。ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)、SLD(限局性学習症)をあげた。ゲスト出演したモデルで俳優の栗原類は発達障害であることを公表しており、自身についてどんな特性があり、どんなことで困るかを聞かれた。「僕は書かれているグラフの中で不注意。言われたことをその時は覚えるんですけれど、脳の仕組み上、即忘れちゃったり。翌日になると忘れてしまうから同じミスを何度も繰り返してしまうこともあったり。あと、長期記憶短期記憶が苦手っていうのがあるのと。あと若干SLD。学習障害が少しある感じが。こういう台本とか文字を読んでいる時に、配置がちょっとずれたりしているのがたまにあったりします」などと語った。
