にしたん西村社長 応援する藤島部屋3力士の昇進に歓喜「親のようにうれしい」→大相撲春場所へエール!「力士としての頑張り、生き様が見られるような取り組みを」

 「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」などを手がけるエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が25日、TikTokを新規更新。3月開催の大相撲春場所(大阪)の番付発表が24日にあり、応援する藤島部屋から3力士が昇進することに歓喜の表情を浮かべ、エールを送った。

 西村氏は24日が番付発表であることは認識していて気になっていたという。しかし、朝から多忙のなか、番付発表を失念していたところ携帯に着信があった。藤青雲関からで「社長、この度、幕内に上がりました」という報告だった。西村氏は「本当に本当にうれしくなって」と怪我による番付降下を乗り越えての復活昇進に満面の笑み。食事をしたさいには「ファンが見て、自分の力士としての頑張り、生き様が見られるような取り組みをして欲しい」とエールを送ったという。

 続いて、藤凌駕関からも電話があり、新入幕(東前頭十七枚目)を決めたとの連絡を受けた。十両優勝からわずか2場所でのスピード昇進に西村氏は喜びいっぱい。「ぼくと同じ愛知出身で歌がうまいっていうね。関係ないんですけど」と懇意にしている様子を話し、「師匠譲りの押し相撲が彼の強み」「研究され苦しんだが、弱点克服へ稽古を重ねている」と一層の活躍を期待した。

 さらに、西村氏は藤天晴関が新十両に昇進したことにも触れた。「彼は去年の今頃は高校生で制服を着ていました。高校生出身の初めての幕下付け出しとして去年の大阪場所でデビューして1年足らずで関取になったというね。まだ19歳で僕がすごい推している」と楽しみな逸材であることを紹介した。新しい化粧まわしを準備していることも明かし、春場所での披露を待ちきれない様子。

 加えて、西村氏は藤壮大関が西幕下五枚目へ番付を上げたことにも触れた。春場所次第で関取入りが見える重要な場所となる。

 西村氏は藤島親方(元大関・武双山)のファンであることをきっかけに藤島部屋を支援。「自分の応援が力士たちの奮起につながればうれしい」とコメントした。経営者としてだけでなく、相撲界を継続支援する立場としての顔も見せ、「大阪場所での全力士の活躍を期待している」と締めくくった。

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