鈴木京香 松坂桃李は自慢の“息子”「信頼のおけるすてきな青年」 来年大河で「わろてんか」以来10年ぶりの親子役
NHKは24日、2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」(日曜、後8・00)の追加キャストを発表した。主人公の母親役で鈴木京香(57)の出演が決定。主演の松坂桃李(37)とは、17年の連続テレビ小説「わろてんか」以来、10年ぶりの親子役となる。
日本初の遣米使節となった江戸幕府の天才・小栗忠順を主人公に幕末史を描く「逆賊-」。鈴木や妻・みち役の上白石萌音(28)、井伊直弼役の岡部たかし(53)らと登壇した松坂は、豪華な顔ぶれに「興奮と安心が同時に押し寄せている。これだけ現場で頼りになる方たちもいないし、多くの刺激をもらえる方たちもいない」と気持ちを引き締めていた。
鈴木とは久しぶりの共演となり「10年の歳月で僕もいろいろな経験をさせてもらった。母上に10年前と違う成長を見せられたらなと思っている」と意気込みを示した。
一方の鈴木は10年前を「まっすぐな瞳が印象的だった」と回想。「松坂さんの母親の役だとうかがって、一も二もなくぜひやらせていただきたいと。信頼のおけるすてきな青年」と自慢の“息子”を大絶賛した。
さらに「笑顔は変わらずだけど、やっぱり大人っぽく頼もしくなっている」と、すでに成長を実感した様子。松坂が「まだまだ助けていただくこともある」と恐縮するなど早くも息の合った“親子”ぶりだった。
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