平井堅らしさ全開 しっとりボイスで30周年ツアー締め「30年間、僕を歌手として生きさせてくれて本当に感謝」

ツアーファイナルで熱唱する平井堅(撮影・岩佐篤樹)
 ツアーファイナルで熱唱する平井堅(撮影・岩佐篤樹)
ツアーファイナルで熱唱する平井堅(撮影・岩佐篤樹)
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 歌手の平井堅(54)が23日、東京・代々木第一体育館でデビュー30周年を飾るツアー「Ken Hirai 30th Anniversary Ken’s Bar Special!!2025-2026」のファイナル公演を行った。

 ファンにはおなじみとなったアコースティック編成のコンセプトライブ。草原をイメージしたステージで1曲目は童謡「赤とんぼ」をしっとりと歌い、平井の「Ken’s Barへようこそ」の言葉で“開店”した。

 大阪、名古屋、東京の5公演合計で約6万人のファンが“来店”。この日は「POP STAR」「ノンフィクション」など全17曲に、場内が酔いしれた。平井は「30年間、僕を歌手として生きさせてくれて本当に感謝しています」と思いを伝え、最後は童謡「ふるさと」でツアーを締めた。

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