1日7食 関係者から「この豚」猛ダイエットで「CanCam」専属モデルに「悔しさだけでした。最初は」
テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」が21日に放送され、元TOKIOの松岡昌宏、博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務めた。
MC2人が、ゲストとともに居酒屋でお酒とトークを楽しむバラエティー。この日は、モデルでタレント・西山茉希をゲストに迎えた。
西山は、芸能界に入ったきっかけを述懐。スカウト男性から「足が太い」と指摘されたことを振り返った。
「そのときの。自分自身を見るなんていう感覚がなかったんで。だいぶ、ふくよかでした。筋肉の上に脂肪ついてボン!みたいな。1日7食ぐらい食べてた」と苦笑。
つづけて「新潟に帰って家族の会議を開いて、弟とお兄ちゃんに私はこういうセリフを言われたと。『すごく自分の中で悔しいんだけど、どう思う?』って。お兄ちゃんから『お前は、すごい気付いてないのかもしれないけど…。確実にデブだぞ』って言われたんです」と話した。
西山は、一念発起してダイエットを開始。当初はスカウトされた芸能界のことよりも「足が太い」と言われたことを見返すつもりだったという。
「そっからは、本当に悔しさだけでした。最初は。そこから7キロぐらいは。自分で意識して、例えば7食を3食にするとか」と話した。
芸能界入りを決断するまでは紆余曲折を経たというが、スカウト男性の事務所を訪ねたという。
「ダイエットを勝手に始めてた状態で、事務所に行くことになったんです。行ったら、そのおじさんは、その間に飛んじゃってたんですけど…。いなくなっちゃってたんですよ。約束の日に事務所に行ったら(事務所関係者から)『キレイになったね』って言われたんですよ。すごい、うれしくって。女性って、自分で努力したりすると人から褒められるっていうのがあるんだなみたいなのを知って…。だけど、その目の前で…」と、放送ではボカされたが、ある人物が衝撃の発言をしたことを述懐。
西山は「目の前で『おい?この豚どうすんの?』って言ったんですよ。キレイになったけど、私まだ太ってんだ!みたいな」と当時を振り返って苦笑していた。
西山は2004年、スカウトでデビュー。05年、女性ファッション誌「CanCam」の専属モデルに。07年、映画「ハミングライフ」で初主演。現在は2人の娘を育てながら、ママタレントとしても活躍している。
