関西ジュニア「ここは大切な場所。なくなってしまうのはさみしい。松竹座のこと忘れないで」5月に閉館

 STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアが21日、大阪松竹座で「epilogue~ありがとう松竹座~」(22日~3月19日)の公開通し稽古を行い、これまで同座で上演した舞台の劇中歌や、SUPER EIGHTら先輩達から歌い継いできた楽曲など58曲をメドレーで披露した。

 5月に閉館する大阪松竹座では2002年8月、SUPER EIGHTがジュニア時代に関西ジュニアによるライブがスタート。WEST.、なにわ男子、Aぇ!groupらがバトンをつないできた。

 終盤、あいさつした嶋﨑斗亜(22)は「本当に関西ジュニアにとってここは大切な場所で。なくなってしまうのはさみしいですけど、どうか皆さま、関西ジュニアと過ごした松竹座のことを忘れないでいてくれたらと思います」と力を込めた。

 この日誕生日を迎えたAmBitiousの岡佑吏(24)も「関西ジュニアのやったるで!ってガッツとか雑草魂をこの場所で学びました。松竹座の伝統をなくしてはいけないと思っています」と、次世代に伝統をつないでいくことを誓った。

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