【ラムネモンキー】ようやく6話で浮上 1話から怪しむ声続出の竿竹屋、マチルダ事件にやはり絡んでいた…

 18日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」では、多くの視聴者が警戒していた竿竹屋が、やはりマチルダ失踪に関わっていたことが明らかになる。

 この日の「ラムネモンキー」では、チェン(大森南朋)が見直していた映画研究部時代の映像の中に、気になる人物が写り込んでいることに気付く。その男は、3人がランボーと呼んでいた男。3人がロケハンと称して忍び込んだ化学工場で、当時働いていたランボーに追いかけられてしまう。

 このランボーはマチルダ(木竜麻生)と同じアパートに住んでおり、ストーカーしていたのか?との疑惑が浮かぶも、ランボーの妹(松原智恵子)という人物と合うことが叶い、実はランボーはマチルダの父と戦友で、戦友の娘を守っていたことが判明する。

 このランボー、マチルダが失踪する直前のクリスマスに、傷害事件に巻き込まれており、珍しく丹辺署の鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調査。結果、1988年12月25日に鳥飼久雄という男にやられたことが判明。この鳥飼の職業が「竿竹等の移動販売業」となっていた。

 これに3人は「竿竹屋だ!」と即反応。公民館での映画上映会の日も、映画の撮影の最中も、ビデオ屋ジュピターの前でも、なぜか写り込んでいたのが竿竹のトラック。ネットでは第一話から竿竹屋について怪しむ書き込みが始まっていたが、6話目にしてついに竿竹屋が重要人物として浮上してきた。

 ネットでも「やっぱり竿竹屋!となったよね」「キターーー竿竹屋」「確かに何度も竿竹屋トラックが通ってたもんね」「懐かしいねえと笑ってみていた竿竹屋がここにきて…」「マチルダはランボーの戦友の娘で、ランボーを襲ったのは竿竹屋。パズルが徐々に埋まってきた」「竿竹屋やっぱり絡んでくると思ったんだよな」などの声が殺到していた。

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