薬丸裕英「すごい貧乏だった」「共同便所、風呂なしアパートに住んでた」花の82年組アイドルとして大ブレーク 幼少期を述懐
テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」が17日に放送され、タレントの伊集院光、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏とが出演した。
この日のゲストは、タレント・薬丸裕英。同局の情報番組「なないろ日和!」でMCを務め、さらに同局「出没!アド街ック天国」でもレギュラー出演する薬丸は「これだけ出させていただいてるのに誰も『ミスターテレ東』って言ってくれない…」と不満をこぼして笑わせた。
薬丸は「-アド街ック天国」の印象的な回を聞かれると「僕は出身は港区白金なんですね。すごい聞こえイイじゃないですか。でも、ものすごい貧乏だったんです。皆さんが思ってるシロガネーゼって白金台なんですよ。白金っていうのは、天現寺の高速の下あたり。あそこって昔、工業地帯だったんで。だから北里研究所があって、その横ぐらい」と述懐。
さらに「3畳と4畳半で共同便所、風呂なしだった。そういうアパートに住んでたんです。そっから武蔵村山市というところに両親が頑張って家を建てて、引っ越したんです。その武蔵村山市を僕がそこで育ったということで『アド街』で一回、取り上げてもらったんです。そのときが一番貢献できたみたいな形で嬉しかったですかね。本当に街に迷惑しかかけてないような小僧だったんで」と話していた。
薬丸は1982年に男性アイドルグループ・シブがき隊のメンバーとしてデビュー。中森明菜らと「花の82年組」としてブレーク。近年はMC業などでも幅広く活躍している。
