玉川徹氏、りくりゅうペアの関係性は「ぼくの理想」「夫婦でも恋人でもない、でも理想の夫婦の形というか…」
元テレビ朝日の玉川徹氏が18日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、日本人初の金メダルを獲得したりくりゅうこと木原龍一・三浦璃来ペアの関係性について「お姉さんというよりお母さん」「素晴らしいものを見せてもらった」と感激の表情を浮かべた。
この日は大逆転で金メダルを獲得したりくりゅうペアについて特集。日本中を感動させた演技や2人の関係などについて取り上げた。
玉川氏は、三浦が木原のために滑ると声をかけ、仮眠後に木原も三浦のために滑ると言った…という記事に触れ「国のためでもなく、自分のためでもなく、身近な人のために何かをやるっていうときに、すごい力が出るのかもしれない」としみじみ。
そして「ペアっていう競技、いいなって思った。スキーでもスノボでも一人一人。でもペアでやる、ペアで乗り越えるって素晴らしいものだなって」と感激の表情を浮かべた。
また、木原が失敗のSP後に泣きまくっていたため、年下の三浦が「お姉さん」となって引っ張った…という話にも「お姉さんというより、お母さんみたいだなって思って。終わった後も(三浦が木原の)頭を抱いている」と指摘。「ああいう姿を見ると、またそこも素晴らしいものを見せてもらったと思う」と述べていた。
また、困難なことがあったときに、平時とは違う人間が引っ張っていく…という関係性は「ぼくの理想」ともコメント。「夫婦でも恋人でもないいわけだよね。だけど理想の夫婦の形とか、そういう風なものまでみちゃいましたよ」と感心しきり。羽鳥慎一アナも「同志。7年やっている」と述べていた。
