立川志らく「芸人の世界じゃありえない」フィギュア日本代表“世界一の絆”に驚嘆「(兄弟子)談春さんがウケなかったらうれしいもん」

 落語家の立川志らくが16日、TBS系「ひるおび!」に出演。フィギュア日本代表の選手達の絆の強さに「芸人の世界じゃありえない」と驚嘆した。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪で躍動するフィギュア日本代表について特集。団体戦での銀メダルや、男子シングルでは、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルで共に表彰台に上がった。鍵山はTBSのインタビューで「自分がメダルを取ったとき以上に、僕もすごく嬉しさが大爆発してしまいました」と同い年の佐藤のメダル獲得を喜ぶと、佐藤も「僕以上に喜んでいてくれていたので僕もすごく嬉しかった」と応じた。鍵山は「世界一の絆を持っている最強で最高のメンバーだと思っています」とチームジャパンの絆の強さについて誇らしげに話した。

 解説の元フィギュアスケート日本代表でタレントの織田信成は「ちっさいときから同じメンバーで切磋琢磨してやってきたというのもある。ライバルっていうのも、もちろんそうだと思うんですが、それ以上に仲間っていう意識の方が強いんじゃないでしょうか」と、絆の強さの秘密について解説した。

 MCの恵俊彰が「ねえ師匠、このあたりが、ちょっとびっくりするところだと思うんですよね」と驚くと、志らくは「芸人の世界じゃありえないですよね。だって、若い、10代、20代から一緒にやっている談春さんが落語でウケなかったら、うれしいもんね」と同門の兄弟子・立川談春の名前を出してスタジオを爆笑させた。

 同じく芸人の恵も「イス取りゲームみたいなところがあるから。そこのイスに誰かが座ったら、自分がしばらく座れないと思ちゃうから」と相違を口にしたが、「僕は談春さんも大好きですけど」と言って笑いを誘っていた。

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