「40歳過ぎてから気付いた」小泉孝太郎、誰も共感できない食へのこだわり告白 「えー、ない、ない!」共演者ドン引き
俳優の小泉孝太郎が15日放送のフジテレビ系「かのサンド」にゲスト出演。誰も共感できない独特の食のこだわりを明かして周りをドン引きさせた。
この日は、サンドウィッチマン、狩野英孝と横浜の街を散歩。それぞれ独特の食のこだわりを話したが、小泉は「僕一番、最近恥ずかしいの…、ゴルフ場行ってもそうなんですけど、ランチの時間でも…40歳過ぎてから気付いたんですけど、自分って熱いもの苦手なんだなと。自分は猫舌だと認識してなかったんですよ。一緒に食べる時間を見られて」と最近になってから猫舌と自覚するようになったという。
続けて「僕、あんかけ焼きそばに氷とか乗せちゃうんですね」と告白すると、サンドらが「えー、ない、ない!」と口そろえて全否定。伊達みきおも「きょう一番変ですよ!」と驚いた。
それでも小泉は「変ですか?ラーメンにも氷入れる」と明かすと、富澤たけしが「猫舌っていうか、もうそれ猫ですよ」とツッコミ。
なおも「コーヒーショップ行っても『ホットコーヒーください。ホットコーヒーに氷2つ入れてください』って言います」と誰もついていけないこだわりを披露。それならアイスコーヒーを頼めば良さそうなものだが、「アイスは冷たいでしょ。ぬるくていい。何で世の中にぬるいコーヒーって売ってないんだろうと思って」と話して、共演者をドン引きさせていた。
