最高年収3億「伝説のホスト」の収入が100分の1に「虚勢」で10億円が0 借金で家賃支払う日々 波瀾万丈すぎる元「歌舞伎町のカリスマ」城咲仁の半生
フジテレビ系「あの金どこいった?」が13日に放送され、草彅剛、ホラン千秋がMCを務めた。
かつて大金を手にした栄光の時代から一転、転落を経験した有名人たちに直撃取材するドキュメントバラエティー。
「歌舞伎町の伝説ホスト」としてタレント業でも一世を風靡した城咲仁が登場した。
城咲は、2000年代に起きたホストクラブブームの象徴的な存在となりメディアでも引っ張りだこに。当時の最高年収は3億円、ホスト人生6年で10億円は稼ぎだしたという。
城咲は、10億円の行方について聞かれると「残ってないです。0。俺が生きていくためのお金に変わっちゃったよね。生活費、全然入ってこないよね。テレビに出てんのに…」とホスト引退後にタレント業に転身したが収入面では「10分の1もなかったんじゃない?ホストのときの」と振り返った。
つづけて「月収、入ったかな?と思ったら80円みたいな。(当時の年収は)300(万)あったのか?みたいな」と、ホスト時代に最高年収3億円を稼いでいた城咲が数年後には100分の1の年収にまで落ち込んでいたという。
城咲は、収入は激減しているにもかかわらず「日本一のホスト」として脚光を浴びていたため、生活水準を下げることができなかったと述懐。
「やっぱりずっと日本一のホストの水準で生きちゃってるから。使った月で言ったって500(万)ぐらい。1カ月で。虚勢。一番かっこ悪いプライド」と話した。
年収300万円しかないのに、ひと月の飲み代に500万円を使う生活は、すぐに破綻し「家賃が払えなくなった。キャッシング50万」と家賃を借金で支払う日々を回想。その後、実家の中華料理店を手伝うなど、懸命に働いていたが2024年に閉店した。
城咲は現在、テレビショッピングの専門チャンネル「QVCジャパン」で活躍。自ら開発したダイエット食品などを紹介し、一日の売り上げで2億5000万円を記録。天性の話術で大成功を収めている。
