日本でも人気急上昇の若手韓国俳優・弟も25年に俳優デビュー 3月から一人舞台に初挑戦
韓国ドラマ「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「トラウマコード」などで日本でも人気が急上昇した俳優・チュ・ヨンウ(26)の弟で俳優のチャ・ジョンウ(23)が一人芝居「ジキル&ハイド」に出演すると13日、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。
チャ・ジョンウは2024年、兄ヨンウの代役として「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」に出演し、翌年の25年にドラマ「秘密の間柄」で俳優として本格デビューを果たした。
新人俳優ながら、圧倒的エネルギーを必要とする一人芝居に挑むと決めたチャ・ジョンウを、ファンは注目しているという。
新鋭チャ・ジョンウの破格的な変身で期待を集める「ジキル&ハイド」は、3月16日から6月7日まで、韓国・大学路リンク・ザ・スペース2館で上演される。
