波瑠 結婚後初の公の場 孤児引き取る母役「自分の大切なものを守っているってことを意識」

 俳優・波瑠が9日、都内で行われたWOWOWの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(15日スタート。日曜、後10・00)のジャパンプレミアに主演の織田裕二らと出席。昨年12月23日に俳優・高杉真宙との結婚を発表しており、この日は結婚発表後、初の公の場となった。

 シリーズ累計発行部数1160万部を超える北方謙三氏による大河小説が原作。波瑠は、満島真之介演じる正義の武人・楊子(ようし)の伴侶で、孤児だった楊令の母として温かさとたくましさを併せ持つ女性・済仁美(さいじんび)という役を演じた。

 役作りについて、「済仁美は血のつながらない家族を持つんですけれども、女性はなかなかその時代戦うことはなくても、自分の生活だったり、大切なものを守るために戦っている。攻撃するとか、そういうことではない強さで自分の大切なものを守っているっていうことを意識しながらやっていた」と話し、「でも満島さん演じる楊子がそばにいて常に引っ張ってくださったので、私たちは朗らかに現場を過ごすことができました」と笑顔で続けた。

 波瑠が話す前には、満島がハイテンションでしゃべり続けて場を沸かせていた。波瑠は思わず「私の分もしゃべっていいですよ」と苦笑いで満島に振り、これに満島も「ごめんねだまるから」と謝罪するなど、おちゃめな掛け合いを見せていた。

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