中道・安住淳氏 元グラドルに大差落選 比例復活も果たせず「SNSの発信で後れを取った」 TV開票特番出演は中止の混乱

 衆院選は8日に投開票が行われ、中道改革連合は公示前よりも大幅に議席を減らし、大惨敗を喫した。中道・安住淳共同幹事長(64)=宮城4区=は元グラドルの自民・森下千里氏に大差で敗北。比例東北ブロックからの復活も果たせず、落選した。

 安住氏はオンライン中継を通じ、支持者らに「私の不徳の致すところ」「SNS(交流サイト)の発信で後れを取った」「認識の甘さが出た」などと頭を下げた。

 安住氏は、85年4月、NHKに入局。政治部記者などを経て93年6月に退局。同7月、衆院選に出馬。96年10月の衆院選で初当選し、以来、10回連続で当選していた。

 中道の都内の開票センターは開票と同時にお通夜状態に。恒例の当確者の名前ボードへの「花付け」も中止となった。午後8時台に、中野洋昌共同幹事長が各局の選挙特番に出演した。当初の予定では、午後9時から安住淳共同幹事長がテレビ出演予定だったが、姿はなく、中野共同幹事長が出演した。

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