放送休止「リブート」が考察動画→さらり3話セリフが伏線か 松ケンぶっこみを鈴木が制止「ヒントになり得る」
鈴木亮平が主演するTBS「リブート」は8日、選挙特番のため、1週休止となった。第4話は15日放送。その代わりにTVerなどで、鈴木と松山ケンイチが第3話を見ながらコメントしていく配信オリジナルの「ビジュアルコメンタリー」が公開された。
冒頭から松山がぶっ込み、鈴木が発言を制止する事態に。鈴木は刑事・儀堂と整形によって儀堂に顔を変えるパティシエ・早瀬の1人2役。整形前の早瀬を松山が演じている。
まだ第3話を見る前のアイドリングトークとして松山は「ホント(物語を)知らないですよ。結末知りたくないんで『最低限だけ教えて下さい』って言ってたんですよ」と説明。
続けて「共演してると山口紗弥加さんがポロリとかするんですよ。『いつ終わるの?僕はこのぐらいです』『私はまだあるんだよね』みたいな話をすると…」と話すと、鈴木が「ちょっとそのへんの話もね、ダメ。そこまでにしてください。いろんなことすべてがヒントになり得るんで」と話を遮った。
第3話では、儀堂に顔を変えたはずの早瀬そっくりの人物が「木更津の運送会社で住み込みで働いている」との目撃情報が明かされた。このシーンが流れた瞬間には、コメンタリー側の松山が手を口に当てて不思議そうな表情を浮かべ「なんの伏線?」と驚きの言葉を漏らしている。
一連の松山発言を額面通りに受け取れば、今後の松山の出演シーンは少ないとみられる。一方、山口演じる早瀬の妻・夏海は、これからも出演シーンが続くような雰囲気だが、果たして…。
