山里亮太 2年に1度の傑作劇の公開通し稽古を実施 脳内世界を具現化し芸能ネタもバッサリ「初めての妄想の形かも」

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がこのほど、東京・本多劇場で、妄想活劇「山里亮太の567」(8日まで)の公開通し稽古を行った。

 「妄想活劇」は、山里が脳内で描く世界を3Dで表現する新感覚ライブ。2年に1度の定期でお開催しており、今回は、2024年の「山里亮太の3333」に続く、コメディーモノローグシリーズ4作目となる。

 マンボウやしろが演出を担当する今作は、山里扮する、人生に瞑想(めいそう)する主人公が、とある世界の中で「人間とは何か?」「幸せとは何か?」を追求していく。山里は「妄想はいろいろしてきましたが、今回は初めての妄想の形かもしれません」とアピールした。

 ある人物の壮大な人生を演じる一方、その合間には社会事象や芸能ネタなどを山里目線でバッサリと切っていく。デビューから磨かれ続けてきた言葉選びとワードセンスで「これぞ山里亮太」というをシーンを何度も浴せていく。

 長年ためてきた「心のモヤモヤ」をすべて放出し、クライマックスに向けて「山里のひとりしゃべり」は加速。ファンならたまらない構成や、感情がダイレクトに伝わる「山里のしゃべりの巧みさ」が大いに味わえる舞台となっている。

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