ケンコバ「盲腸を我慢しすぎて破裂。ぐちゃぐちゃで腹膜炎」医師「2、3日で死にますよ」壮絶経験から2年 今回は「アニサキス」食中毒で激痛症状
読売テレビ「にけつッ!!」が3日に放送され、ケンドーコバヤシ、千原兄弟・千原ジュニアが出演した。
ケンコバは、「年末。入院してたんです」と述懐。アニサキスによる食中毒で激痛の症状を起こしていたことを明かした。
つづけて「前回、2年前に僕。盲腸を我慢しすぎて。ずっと遊んでて2、3カ月。ハワイとか行ってはしゃいでて。で、盲腸があまりにも放っとかれたもんやから爆発して、腹の中ぐちゃぐちゃになって腹膜炎」と明かした。
「そのときの入院も小指の腱(けん)が切れてたからで。(小指の治療で)医者に行ったら『そんなことよりお腹が出すぎ…。おかしいですよ?』ってなって」と話した。
当時の状況は想像以上に深刻だったそうで、医師から「盲腸どころか破裂して。ぐちゃぐちゃで。あと2、3日で死にますよって言われて」と緊急的な手術と入院となった過去を振り返った。
ケンコバは「それに近い違和感を感じてたんですよ。(昨年の)年末に入ったぐらいに。おかしいなぁ。これ、再発みたいなのがもしかしたら、あるのかなぁと思って」と再びの激痛症状を明かした。
ケンコバは病院で診てもらい「検査してもらって。たぶん、ここで前回に手術してもらった所が…って」と説明したという。
「いろいろ、診てもらったんですよ。胃カメラとか、レントンゲン。(医師が)『おっしゃってる症状と顔色で考えたら…。ちょっとお腹触りますね』って。俺、(激痛で)『うあぁ!』ってなって」と話した。
「ちょっとCTスキャンを撮らせてもらっていいですか!ってなって。CTスキャンを撮ったらアニサキス。しかも普通は胃か大腸なんですけど。小腸まで入っちゃってて。確かに胃が痛いのが2日間ぐらいあったんですよ俺」と苦笑。
「小腸って取り出せないんですって。アニサキス。複雑すぎて。胃とか大腸やったら内視鏡で遠隔でパッて取るやつがあるらしいんですけど。小腸はそれが届かないんで、3日間絶食で、もう(アニサキスで)飢え死にさせるしかないんですって」と話した。
3日間の絶食で回復に向かったケンコバだが、尋常じゃない激痛を振り返り「ホンマにお腹の中に誰かの手が勝手にあって。ギューッ!やられてるみたいな。10分に1回ぐらい」と述懐。「3日たって6キロ痩せて…」と苦しかった昨年末の経験を明かしていた。
