ドンデン返し→まさかBADエンドに騒然 第4話で終了したフジドラマ「マジか」「怖すぎ」 犯人が第1話で自白してた伏線 ラスト10分怒涛の伏線全回収が凄かった「コメディじゃなかった」「タイトル通りに」
菊地凛子、錦戸亮出演のフジテレビドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」最終回(第4話)が1日に放送された。
第1話から、雪のクリスマスイブの居酒屋テーブルでの4人の会話劇で進行。ラスト5分、大森みつ子(菊地凛子)と小林幸助(錦戸亮)が再婚するハッピーエンドと思わせてから突然事態が急変。
幸助が不気味な笑顔で、きょうは嘘は言っていないと言い出し、かつてみつ子が幸助の不倫相手リコピン(=中田青渚)に「死ね」と言ったことを真に受けて、「僕、ミッコの希望叶えたくてリコピン殺してきたんだよ」と、ひき逃げしてきたと告白をはじめ、むち打ちで首が痛いとも。
明るい口調で、居酒屋のテレビに映ったニュースで女性がひき逃げ被害で亡くなった事件の犯人だと言い出し、みつ子は笑って取り合わなかったが…まさかのバドエンド。
第1話では、みつ子に過去の不倫から嘘つき呼ばわりされた幸助が、「僕はもうリコピンに会えない」と言い、さりげない会話の中で「車で来た」「醤油取って、首が痛くて、そっちに体向けにくい」と、ひき逃げ犯であることを語っていた。
ネットでも話題となり「幸助マジか!?」「首痛めてる人が犯人だったか」「すごかった…ただの楽しい会話劇かと思ったら」「怖い裏切り方をされました。コメディじゃなかったの?面白かった」「最後の亮ちゃんの笑顔が怖すぎた」「まさかのタイトル通り」「やばい」「1話からの伏線回収が見事」「最終話で一気に全てが回収されてほんとにびっくり」と反応する投稿が集まった。
