すがちゃん最高No.1、中学1人暮らしの思い出料理は借金取りが作ってくれた雑草卵とじ
お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が3日、フジテレビ「ぽかぽか」で、中学1年から始まった1人暮らしでの思い出の料理を告白した。
すがちゃんは両親がいなくなってしまうという家庭の事情で中学1年から一軒家で1人暮らしを開始。すると固定電話に連日「お父さんいる?」と、借金取りから連絡が来るようになったという。
「親父はうちに帰ってこないって何度も言ってるけど、ある日、ドンドンって」とついに自宅にまで押しかけてきたといい「居留守も使えないからドアを開けて。そしたらザ・西のコント借金取りみたいな人がいた」と強面の男性が立っていたという。
仕方なく家にあげ、部屋を全部見せて父がいないことを証明すると、キッチンに来た借金取りが、すがちゃんが調理途中の雑草炒めを発見。「ちょっと待ってろ」といって家を出て、しばらくして戻ってくると「スーパーに行って、最終的に僕の雑草炒めを卵で閉じてくれた」と、借金取りはわざわざ卵を買ってきてくれたという。
これにやはり、幼少期に貧しかったゲストの風間トオルが「優しくされると染みちゃうよね」としみじみ。すがちゃんも「おいしかった」と忘れられない料理になったと振り返っていた。
