カンニング竹山、受験期の親の過度な気遣いに「子ども、社会にでたら何もできないやつになっちゃうよ?」

 タレントのカンニング竹山が30日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、受験期の親が気を付けたい言葉として「大丈夫なの?」というものがあるということに「親がここまで子どもに気を遣ってると何もできないやつになっちゃうよ」と一喝した。

 この日は「受験期に注意、子どもは意外に苦しんでいるかも 親の一言」と題して議論。専門家からは「大丈夫なの?」という言葉は、親は「状況確認」の意味で聞くも、子どもは「信用されていない」と感じてしまう…との指摘があった。

 すると竹山は「親なんかさ、うるせえもんなんだからさ、親がここまで子どもに気を遣ってるとさ、子ども、社会にでたらどうするんだよ。もっと言われちゃうよ?何もできないやつになっちゃうよ」と厳しい口調で言った。

 これに高1の娘を持つ青木さやかは「ありがとうございます」と竹山に感謝し「毎日のように言ってますよ。大丈夫そうなら言わないけど、大丈夫そうじゃないから言ってんだよ、こっちは」とヒートアップ。千秋は「そんな言い方、怖い」と苦笑するも竹山は「いいんだよ、そんなんで」と青木を援護。青木は「私、竹山さんに勇気もらいました」と伝えた。

 そして竹山は「わーわー言われて、大丈夫じゃない経験、大丈夫だった経験、実際に地肩を付けて大人になって、締め切りまでに絶対やらないと、とか、失敗したり成功したりして子どもも成長する。その段階で親が子どもが可哀想といろいろやったら、社会でたら何もできなくなっちゃうよ」とキッパリ。「家庭が一番優しい。社会が一番厳しいんだよ」とコメントしていた。

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