「幾つもの難病」発症を公表の女優 「死の淵から」立ち上がった記録を執筆中と明かす 30代から変わらぬ美しさ
「ウルトラマン」の初代ハヤタ隊員を演じた黒部進を父に持ち、21歳でデビューした女優・吉本多香美(54)が難病を公表。病気について、「克服に至った魂の旅の記録」を出版すると29日、発表した。
2024年6月21日、自身のSNSで、「コロナ後遺症から難病になりました。完治までもう少し。1年寝たきりの日々。一時は呼吸が出来ず、死を覚悟し、息子に遺書を残しました。呼吸することもままならず、血圧も維持出来ず何回も失神し、この先もう動くことが出来なくなってしまうかもと、毎日天井だけを見て、本当に苦しくて泣いてばかりの日々でした」などと告白。
今年1月5日付では、1時間ウォーキング出来るようになったことを報告。「コロナ感染から後遺症で 1年半寝たきりに、幾つもの難病を併発」と膠原病などの難病を複数発症したと明かしていた。
29日のSNSでは、本の出版オファーが複数届いたことを明かした上で「正しさを主張するための本ではなくて、私が克服に至った魂の旅の記録、死の淵から立ち上がり、今やりたいことが出来て、喜びの中にいる毎日を創造していく道を読んでもらえたら嬉しいです。今絶賛執筆中です」と報告した。
2010年1月に再婚し、同年3月に第1子男児を出産。SNSには、石垣島で生き生きと自然体で暮らす姿などが投稿されており、30代から変わらぬ愛くるしい美しさだ。
