NHK朝ドラ「虎に翼」映画化 寅子“最後の事件”描く 伊藤沙莉「まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて」

 俳優・伊藤沙莉(31)主演で2024年に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」が、オリジナルストーリーで映画化されることが28日、発表された。公開は来年で、日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにしたヒロイン・寅子が銀幕に“出廷”する。

 朝ドラの映画化は「すずらん」(1999年)以来27年ぶり。「すずらん」劇場版はヒロインの少女時代が舞台で、朝ドラから主演キャストが続投するのは史上初となる。ドラマのその後と寅子の“最後の事件”が描かれるという。

 脚本の吉田恵里香氏、監督の梛川善郎氏とともに「とらつば」の世界に戻ってくる伊藤は「まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて本当に嬉しいです」と喜んでいる。

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