織山尚大 役と似た部分告白「普段暗いので気持ちが分かる」 主演舞台「エクウス」公開通し稽古
ジュニアの織山尚大(22)が28日、都内で、3年ぶりの主演舞台「エクウス」(29日~2月15日、東京グローブ座。同20~24日、大阪・サンケイホールブリーゼ)の公開通し稽古と取材会を行った。
織山は稽古期間を「毎日がフラッシュ暗算じゃないですけど、本当に速いスピードでここまで走ってきた」と振り返り、きょう29日の初日に向けて「まだ緊張はしますね」と打ち明けた。
「エクウス」は巨匠ピーター・シェーファー氏の戯曲で、実際の事件を基に描いた心理劇。織山は6頭の馬の目を突いて逮捕された17歳の少年アラン・ストラング役を熱演する。役とは「すごく似た部分を感じる」といい、「彼はものすごく病んでいて、僕も病んでるというか普段暗いので、気持ちが分かる」と笑って明かした。
