維新副代表 衆院候補の演説に登場も「応援に来ましたがなかなか難しいですね」→大阪市では「トリプル選」、自身は市長選に

 第51回衆院選(2月8日投開票)が27日公示された。日本維新の会副代表の横山英幸氏が大阪市内で演説した。

 横山氏は応援演説の弁士として登場したものの、自身も25日に告示された大阪市長選に立候補していることから「応援に来ましたがなかなか難しいですね。今、同時に大阪市長と知事選も行われています。わたしは大阪市長選の方に出ております」と話した。大阪府知事選挙は22日に告示され、大阪市長選挙は25日に告示。3つの選挙の投開票日はすべて2月8日で、大阪府内は「ダブル選」、大阪市内では「トリプル選」となる。

 横山氏は副首都構想について触れたあと、「維新が連立与党に入るという決断をしました。この決断は僕らにとって非常に重たいものでした」と自民党と連立を組んだことについて話した。「過去、自民党と連立与党を組んだ政党はみんななくなってしまうんです。存在感がだんだんなくなってしまって、いずれ解消されて、解党されてどこかと一緒になる。そういう未来が見えている、だから連立与党に入らない方がいいんじゃないか、そういう議論もあったんです」と反対意見があったことを明かした。

 横山氏は「だけど、僕らは決して大臣ポストがほしいわけじゃないし、政党を未来永劫残すために政治をしているわけではありません。すべては市民の皆さんにお約束をした政策を実現するその思いで政治活動を続けています」などと立ち止まった市民に話した。

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