ブライアン・アダムス「コンバンハ!」3年ぶり来日公演 真骨頂の参加型ライブで8000人熱狂!演出はシンプルに音楽一本で勝負

3年ぶりの来日公演で日本武道館を熱狂させたブライアン・アダムス(撮影・畔柳ユキ)
3年ぶりの来日公演で日本武道館を熱狂させたブライアン・アダムス(撮影・畔柳ユキ)
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 カナダ出身のシンガー・ソングライターのブライアン・アダムス(66)が26日、東京・日本武道館で、3年ぶり14度目の来日公演を開催した。日本武道館公演は通算26回目で、洋楽男性アーティストの中ではエリック・クラプトンに次ぐ2位。ブライアンの真骨頂とも言える“参加型ライブ”を繰り広げ、ファン8000人を熱狂させた。

 ステージはセットから演出までシンプルなもので、キャリア45年で培った音楽一本で勝負した。総立ちのオーディエンスに「コンバンハ!」と日本語であいさつし、衰え知らずのハスキーな歌声で「ヘブン」「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー」「ラン・トゥ・ユー」などの名曲を熱唱。ほぼ全ての楽曲で客席からシンガロングが巻き起こり、ブライアンは「美しい人たち。日本に戻ってこられてうれしいよ」と感激の様子だった。

 27日の同所での追加公演に加え、28日にAsueアリーナ大阪公演も開催する。東阪2都市3公演で計1万7000人を動員予定だ。

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