元フィギュア選手のENHYPENソンフンがミラノ・コルティナ冬季五輪で聖火ランナーに 事務所が発表
男性7人組・ENHYPEN(エンハイプン)のソンフン(23)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪で聖火ランナーを務めることになったと24日、所属事務所のBELIFT LABが明かした。ソンフンはミラノ・コルティナ冬季五輪の公式スポンサー・サムスン電子の推薦により、参加が決まったという。
ソンフンはデビュー前、フィギュアスケートの韓国代表候補選手として活躍。昨年からは大韓体育会広報大使を務め、大衆とスポーツの架け橋的役割を引き受けている。スポーツ選手としての経験と、アーティストとしての影響力を持つソンフンは今回の聖火ランナーを通して、世界をつなぐ平和と友情メッセージを伝える予定だとした。
ソンフンは、BELIFT LABを通して「今回の冬季五輪のために、汗を流してきた国家代表選手の皆さんの情熱と努力を知っているので、応援する気持ちがとても大きい」「個人的にも、運動選手時代はオリンピックに出ることを夢見ており、歌手としてその夢がかなえられたようで、とてもうれしく光栄」と伝えた。
