森香澄「動画の切り抜きの最初の10秒で叩かれる」 冠番組での経験告白「フェイクを揶揄した番組で嘘とうたっていても…」
元テレビ東京アナウンサーの森香澄が25日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。自身の冠番組についてネット上で「叩かれた」経験を明かした。
この日は27日に公示を控えた衆院選について特集。専門家によるYouTubeの政党別関連動画の再生数とポジネガ分析として、高市早苗首相と自民党に関するものについてはポジティブな内容が大半を占めているのに対して、立憲民主党や新党・中道改革連合についてはネガティブが多数になっていると紹介した。
森は「ポジティブとネガティブって結構、難しいと思っていて。コメントをする方も本当にポジティブに思ってポジティブにコメントしているかと言われると、ポジティブなコメントの方が注目を浴びられるからポジティブなコメントをしている方も多いような気がしているので。実際、そこは結構、難しいとなと思っていて」とコメント。
自身の冠番組であるテレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」に触れ、「私も今『全部嘘テレビ』っていうフェイクをちょっと揶揄したような番組をやっているんですけど。それも結構、嘘とうたっていても、動画の切り抜きの最初の10秒で判断されて。それで叩かれたりとかもあるので。ちゃんと動画をフルで見る方ってどれぐらいいるのかなっというのは思いますね」とその危うさについて私見を述べていた。
