おぎやはぎ小木「事実じゃない」 SNSに広がる嘘エピソードに憤慨「オレが犯人だって話が変わっている」
おぎやはぎの小木博明が22日深夜に放送されたTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に出演した。
ある日、友人からSNS上に広がった自身のエピソードがあると教えられた小木。「昔、人力舎の地方営業に行って、あぶがいじられて泣いちゃった事件覚えてる?」と、相方の矢作兼に話を振った。
小木によると人力舎所属の芸人たちの地方営業の移動中、大勢で北陽の虻川美穂子をいじる場面があったという。「あまりにもいじられすぎて、『もうやめてください』って感じで(泣いちゃった)。そこで矢作が怒るんだよ。『人の泣いているところを笑いにしたってつまんねえよ』って」と、当時の状況を説明した。
怒ったとされる矢作は「オレ怒るの?全然覚えてない」と語ったが、小木はその出来事自体は覚えているといい、「(いじりを)一掃したというか、バスの中の流れが変わったんだよ」と回顧。そして、その出来事に関連してSNS上に広がった話として「あぶの秘密を『ある先輩』がバラしたから、みんなにいじられたって。でも矢作はその輪には入らず、キレるのよ。で、秘密をバラしたのが、オレだったの」と紹介した。
矢作の「それホントなの?」の問いに「ホントじゃないんだよ」と即答した小木。「でもこの話がSNSにバァーって出てるんだよ。事実じゃない。矢作が怒ったのはオレ覚えてる。でもさ、あぶがオレに秘密を教えるわけない、当時から。そんなに仲良くなかった」と理由を説明した。
さらに「さすが小木だな、みたいになっているの。口が軽いっていうか、人でなし的なね」と、SNSでの反応に困惑。当時は自身も先輩芸人からいじられる側だったとし、「まあ聞いて笑っているオレもダメな人間なんだけど。でもオレが犯人だって話が変わってんのよ。小木最低みたいになってる。イライラしてこっちは、なんでオレが」と憤慨。「あぶの秘密をばらすわけないだろって、あぶがオレに秘密を言うわけねえだろって」と、ネット上に広がる虚偽の情報へのいら立ちをあらわにしていた。
