相方の浮気トラブルが結婚のきっかけ 金魚番長・箕輪「(コンビで)負けるわけにはいかない」

 お笑いコンビ・金魚番長の箕輪智征が23日、TBSラジオ「金魚番長のデメキング」で結婚したことを発表した。

 箕輪は、相方・古市勇介が話の流れで席を外した状態でさらっと報告。古市はわずかに聞こえていたようで「え?うそ?なんて言った今。本当の話?」と動揺。箕輪は「本当」と返答した。

 昨年の7月にプロポーズをしていたようで、その理由については、古市が同4月に浮気がバレたことを機に6日間仕事を休んだ上、彼女になぜかプロポーズして失敗したという、カオスな騒動がきっかけになったという。

 箕輪は「おまえが失敗したときに負けてらんねえなって気持ちになったというか、金魚番長で負けるわけにはいかないなって」と説明した。

 プロポーズは悩んだようで、当初はフレンチのお店で花束を渡す予定だったが、個室でなかったこともあり前々日に断念。考えた末、食事後に東京タワーのある芝公園で行うことを決めたが、食事前に花束を預ける場所が見つけられず、「植え込みに束を逆さまにしてひっくり返して置いといた」と衝撃告白をした。

 結果的に花束はプロポーズを予定した場所から遠くに置いていたため、彼女を待たせて取りにいったというが「もうちょっとでつくって時に(彼女が)30メートルくらいで振り向いて。変な距離で『結婚してください』って、近づきながら」言ったという。「それ言ったら『よろしく』とかって言う前に『え?なんか虫飛ばなかった?花から』って言われた」と苦笑いで明かしていた。

 既に結婚式の日も抑えていることも報告。「ちょっと前から同棲をしはじめたんで、それはめっちゃ楽しい」と語り、古市は「なんか駒を進めた感じがするな。同い年にはもう思えないな。人間として」とうらやんでいた。

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