ピンク・レディー全盛期は睡眠3時間「スタジオ隅にゴザ敷いて寝る」多忙すぎて「ほとんどの記憶があいまい」増田惠子が当時を述懐

 テレビ朝日系「徹子の部屋」が23日に放送され、ピンク・レディーのケイとして絶大な人気を誇った増田惠子が出演した。

 MCの黒柳徹子は、26歳当時の増田が同番組にゲスト出演した1984年放送回のVTRをまじえて述懐。人気絶頂時の増田たちは睡眠が1日3時間程度であったことを紹介した。

 VTR内で、増田は多忙ゆえに、ほとんどの記憶があいまいだったと苦笑。

 当時の黒柳が「楽屋にも、ほとんどいらっしゃらないぐらいだったんですって?欽ちゃん(萩本欽一)が『一番忙しい時は(ピンク・レディーの2人が)スタジオにゴザ敷いて寝てた』とか。そういう話をしてくださったんですって?」と聞くと、VTRの増田は「私たちが、ゴザ敷いてスタジオの隅に寝てるのを見たことがあるんですって。そしたら(萩本は)『自分たちもそういうことがあるから。すごく自分のことも思い出して。かわいそうだ…』って。よく言ってらっしゃって」と、はにかんだ。

 増田はVTRに「それよりも若い!びっくりしました!」と目を細めつつ、黒柳とともに当時を懐かしんでいた。

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