衆院が解散 高市首相、笑顔→固い表情に 与党議員は万歳三唱も野党はシーン 戦後最短の総選挙
衆議院は23日午後の本会議で解散された。
本会議冒頭で額賀福志郎議長が「日本国憲法7条により衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げた。開会直前には笑みを見せていた青のスーツに身を包んだ高市早苗首相だったが、解散の瞬間、硬く引き締まった表情を見せていた。与党議員からは万歳三唱の声が上がった一方で、与党席は静まりかえったままだった。
政府は臨時閣議で、「27日公示、2月8日投開票」とする衆議院選挙の日程を決定する方針。衆院選は一昨年10月以来で、解散から投開票までの期間は16日で戦後最も短くなった。
