元アイドル スクリーンでガチすっぴん大公開され「見なくていいです!」 1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」に制定

 タレントの菊地亜美(35)、フリーアナウンサーの鷲見玲奈(35)、芸能界きってのカレー通であるホフディランの小宮山雄飛(52)が22日、都内で開かれたテーブルマーク「カレーの日の次の日は『カレーうどんの日』記念日制定発表会」に出席した。

 この日は前日に2児の母である菊地と1児の母である鷲見が調理したカレーを、小宮山がカレーうどんにアレンジ。自作のカレーを手にほほ笑むすっぴん写真を提供した菊地だが、スクリーンに映されると「あんま見なくていいです!(調理中は)写真を撮り忘れちゃって、お風呂上がりのすっぴんパジャマで撮っちゃったんですよ」と照れまくりだ。

 小宮山は菊地の定番カレーにはめんつゆと油揚げを加えて和風カレーうどんに、鷲見のシメジと長ネギを入れた和風カレーにはターメリックと牛乳を加えて、クリーミーかつはやりの黄色いカレーうどんにアレンジ。菊地は「こんなうどんになるとは思っていなかった」、鷲見は「これ私が作ったうどんかな?」と変化に驚きつつ、「おいしいじゃん、私作ったの」(菊地)、「まろやかでクリーミーですごいおいしい」(鷲見)と舌鼓を打った。

 なお、発表会では食品会社のテーブルマークが、1月22日の「カレーの日」の翌日である1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」として日本記念日協会に認定された。

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