芳根京子、パネルをぶち破っての登場に手こずり「リハーサルでは1回で行けたんですけど」と苦笑

 ディズニー&ピクサー映画「私がビーバーになる時」(3月13日公開)の発表イベントが22日、都内で開催され、日本語吹き替えの主人公・メイベル役を俳優・芳根京子(28)が務めることが発表された。

 イベントでは芳根がバックパネルをぶち破ってサプライズ登場。パネルを破るのにてこずり「思ったより(壁が)強くて…リハーサルは1回でスッと行けたんですけど」と苦笑いだった。

 「(ディズニー&ピクサー映画は)優しさや愛がスッと入ってきて、何度も涙したし、何度も救われたし、何度も希望をもらった作品がたくさんある」とし、オーディションを経てのメイベル役が決まった時は、仕事で訪れていたイタリア・ベネチアの船着き場でマネジャーから伝えられ「やったー!!」と大声を出して喜んだという。

 映画は主人公の大学生がロボット動物のビーバーに意識を転送させ、森の動物たちと絆を強めていく物語。動物に意識を転送できるならばという問いに、芳根は「ウチでフェレットを飼っておりまして、日々見ているのにいまだに(胴体が)『長っ!』と思う。フェレットになって長さを体験したい」と話した。

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