三田寛子との嫁姑問題 橋之助婚約者が「全然そんなことないです!」と即否定 橋之助も援護射撃
元乃木坂46の能條愛未が20日、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に、初めて婚約者の歌舞伎俳優・中村橋之助と出演。嫁姑問題に言及した。
能條は昨年11月に橋之助と婚約を発表。今回は婚約者とともに番組に出演した。番組アシスタントの市來礼奈アナとは乃木坂時代の同期とあって「10年ぶりぐらい」の再会を喜び合った。これに東野幸治は「仲がいいと思ったら10年ぶりって」と、実は仲が良くなかったのでは?といぶかり、スタジオを笑わせた。
東野は、橋之助の母が三田寛子であることから「お母さんとは、ネットニュースでは嫁姑、仲が悪いんじゃないか、みたいな」と直球で質問。すると能條は「全然そんなことないんです!」と大慌てで否定し「本当に優しくしていただいている」と主張した。
橋之助も、婚約会見で能條が着ていたピンクの和服は、母が35年前の婚約会見で着用したものだと説明し、嫁姑不仲説を一掃した。
母から嫁への指導は?と聞かれ、能條は「奥さま業は挙式を終えて本格スタートなので」と前置き下上で「少しずつお習字だったりとか…。お手紙を書かないといけないので今から必死に」と梨園の妻修業を開始していると話していた。
