「スーパー戦隊シリーズ」放送枠継ぐ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のキャストに長田光平、入山杏奈ら

新キャストの(左から)入山杏奈・赤羽流河
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のキャストの(左から)安田啓人、入山杏奈、赤羽流河、松永有紘、長田光平、有坂心花、角心菜、谷田ラナ
2枚

 “赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾となるテレビ朝日系「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(2月15日スタート。毎週日曜、前9・30)のキャストが18日、お披露目された。俳優の長田光平がギャバン・インフィニティ役を務める。

 厳しい試練を突破し、ただ一人だけ「宇宙刑事ギャバン」を名乗ることが許されたギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)を演じる長田は、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる際の発動コマンド「蒸着」ポーズを初披露。「今は責任感や『やってやるぞ!』という気合がみなぎってきて“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と意気込みを語った。

 また、怜慈たちの地球とそっくりな別の地球の存在、つまりコスモレイヤーといわれる多元宇宙の研究者・伊達大佐(だて・だいすけ)を演じる松永有紘は「『すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな』ということをヒシヒシと感じています」と話しつつ、「みんなと全力で臨みたい」と笑顔を見せた。

 そんな大佐が作り出した自律型AIサポーターであり、本作のヒロインでもあるアギを演じる有坂心花は「映像を見たのですが、怜慈くんのアクションシーンが本当にかっこよくて、楽屋に歓声が上がりました」と見どころのひとつであるアクションシーンを絶賛した。

 一方、何かとこの3人に絡んでくる銀河連邦警察捜査一課のエリート・和仁淵力哉(わにぶち・りきや)役の安田啓人は「宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれています。積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて作っているのも魅力的でギャバいです」とコメントした。

 ギャバン・インフィニティのいる宇宙とは別次元にある「多元地球 Λ8018(ラムダ ハチマルヒトハチ)」と呼ばれるところにも「銀河連邦警察」があり、別のギャバンが活躍する。銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドーに蒸着する治安維持本部 特装部隊・隊長の哀哭院刹那(あいこくいん・せつな)を演じる赤羽流河は「なかなかオーディションに受からない時期が続いていたので、実際に蒸着した時には、小さい頃にテレビで見ていたシーンを僕が実際にやることになるとは…と感慨深かった」としみじみ。「責任をもって自分らしく、皆さんのヒーローになっていきたい」と熱い思いを明かした。

 そんな刹那の上司で治安維持本部の本部長を務める天羽琉唯(あもう・るい)を演じる入山杏奈は「琉唯はしっかりしているんですが、私自身はそんなことはなくて(笑)。でも冷静な部分は重なる部分かもしれない」と役を分析した。

 同作は50年にわたって放送されてきた「スーパー戦隊シリーズ」の放送枠を継ぐこととなる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス