「身代金は誘拐です」ラスト3秒映った犯人の顔に騒然→解散したM-1凄腕芸人が狂気別人「えっ、見間違い?」「分からなかった」「俳優になったの?」
勝地涼、瀧本美織出演の日本テレビ系ドラマ「身代金は誘拐です」第2話が15日に放送された。
第1話から出演者クレジットに名前が記載されていたが、明確には登場していなかった川西賢志郎が、中盤に8年前事件で誘拐された男子の父親鶴原航一郎役で回想シーンに登場した。第1話冒頭で橋の上から身代金の入ったバッグを落としていた人物だったとみられる。
8年前事件では、当時神奈川県警捜査一課刑事だった鷲尾武尊(勝地涼)が犯人を取り逃がしていた。鶴原の妻は、武尊の大学時代の同級生・鶴原京子(瀬戸さおり)で、事件後になくなっていたことも描かれた。
最終盤にはシルバーヘアの不気味な長髪男が、狂気の風貌で誘拐された武尊の娘・詩音(泉谷星奈)を車で運んでいる場面が映り、その男は鶴原航一だった。
まさかの正体にネットでも驚きが広がり「川西賢志郎?!見間違い?!えっ?!」「あのニヤリが怖すぎて寝られない」「これ、めっちゃキーマンじゃないですか…!」「めっちゃ重要な役で出てきたー!」「白髪混じりの犯人が、川西さんとは分からなかった、川西さんと別の人かと思ってた」「ぜんっぜん川西さんって分からなかった!」「演技がエグい」「あれ?犯人、和牛の川西じゃねーか。俳優になったのね」と反応する投稿が相次いだ。
