神田うの「いつも娘に叱られ」飲酒習慣「自分の弱さに打ち勝ちたい」「1週間は飲まないぞと思った次の日から飲んでたり」
タレントの神田うの、元宝塚歌劇団雪組トップスターの水夏希らが15日、東京・青山で行われた「第32回たかの友梨エステティックシンデレラ大会2026」最終選考会で審査員を務めた。司会は元日本テレビのフリーアナウンサー、上重聡が務めた。
心身ともに健康で、前向きで生き生きとした美しさを競う大会で、応募者1113人から最終選考会に残ったのは30人。グランプリには博多マルイ店に通う36歳の主婦で2児の母・吉田和子さんが選ばれ、賞金100万円を獲得した。
うのは胸元が大きく開いたピンクのドレスを着こなし、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーとネイルをゴージャスにきらめかせて降臨。抜群のプロポーションは健在だが、自分の変えたい点を「自分の弱さに打ち勝ちたいなって思ってるんですけどなかなかできなくって、ということです。すごく弱いですね。自分に一番弱いんじゃないですか、人生とか人は」と打ち明けた。
具体的には「ホントいつも娘に叱られてるし。お酒飲みすぎっていうこともそうですし。1週間は飲まないぞと思った次の日から飲んでたりとかね」と告白し、「頑張ります」と参加者に感化された様子。
今年の抱負として「午(うま)年、全てが『うま』くいき、たくさんの笑顔が『うま』れる年にしたい」と述べた。
また、たかの友梨氏は「年齢が77歳ということで、年齢相応なキレイさ。年齢いってあまり痩せると早死にするらしい。適当にぜい肉ある方が長生きするらしいので、このまんま125歳まで健康で長生きしようということで」と長命宣言。
来年で創業50周年を迎えるとあって「創業50周年っていうと(創業者は)大体ジジイなんですよね。この若さで50周年は大変なことだと思う。若さを保ちながら、今まで以上にバリバリ働いて、ビックリするような125歳になりますので」と意気盛んだった。
