爆笑問題・太田 大河出演は横浜流星の粋すぎ神対応「嘘半分だと思ってたんですけど…」横須賀くん?のボケにも笑顔で何度も突っ込み

 日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」が13日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。

 この日は「2026年厄年の有名人が大集合 今年こそ解決したいお悩みSP」。

 爆笑問題・太田光は「この人、私の疫病神かも」の話題で、隣に座る相方の田中裕二を指名。「疫病神はこいつです」と切り出して笑わせた。

 太田は「去年、僕は大河ドラマに出たんですよ!」と、横浜流星主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」への出演が話題になったことを述懐。

 「実は僕、NHKで番組やっていて。大河ドラマのスタジオが隣の。そこにエキストラの人とかいるんです。しょっちゅう、からかいに行くんですよ。『お前ら!なんだ!べらぼうか!』なんて言いながら(控室に)入って行くわけです。『横須賀流星だろ?主役が。横須賀の時代だよ!これからは』ってボケて」と振り返った。

 太田は「そいつ(エキストラ)が気まずそうな顔して。目で合図するんですよ。パッと見たら横浜流星がいて…!プロデューサーとセット図を見てた。目が合ったから『横須賀くん?』て言ったら。横浜流星!良い男で!(満面の笑みで)『横浜です!』って」と話した。

 太田は、横浜のノリの良さに感激し「『おいっ!お前!いるなら言えよ!』って」と興奮気味に全力突っ込みをしたと回想。「『さっきから、俺が横須賀!横須賀!って言ってたのを聞いてたの?』て言ったら。『全部、聞いていました!』って。良い奴だから、横浜流星!『べらぼう、やってんだろ?今?俺も出してくれよ!』と言ったら…。(横浜が)『ぜひ!』って言うんです。お前、横須賀ー!と。『横浜です!』」と、横浜は、笑顔で何度も太田のボケに付き合ってくれたという。

 太田は「それで…。俺、(横浜の快諾は)ちょっと嘘半分だと思ってたんですけど。事務所に連絡が来て。『ぜひ、出てください』って。俺は大喜びした!だって大河俳優ですよ!絶対に自慢できると思ってたら。台本送られてきたら最初は太田光…。2冊目の台本に太田光の横に田中裕二って書いてある!はぁ!?みたいな。俺、一人で出るからカッコいいわけじゃないですか?俺のバーターでこいつ…」と苦々しい表情で振り返った。

 太田は、大河の撮影に来た田中が「涼しい顔で…。『どうも。おはようございます!』って!断ればいいじゃないか!」と不満を爆発させて笑わせていた。

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