吉沢亮 2年連続の最優秀男優賞 「国宝」での苦労話も「ひたすら、すり足を学ぶ日々あった」「第17回TAMA映画賞」授賞式
俳優の吉沢亮(31)が15日、東京・多摩市のパルテノン多摩 大ホールで行われた「第17回TAMA映画賞」授賞式に出席し、俳優の長塚京三(80)とともに最優秀男優賞を受賞した。
吉沢は主演を務めた「国宝」、「ババンババンバンバンパイア」の演技が評価され、同映画賞初となる2年連続での同賞受賞。「栄誉ある賞をいただきまして光栄」と喜んだ。特に大ヒットしている「国宝」では歌舞伎を題材にした難役を演じ「3、4カ月間ひたすら、すり足を学ぶ日々があった。トータルで1年半くらいは稽古した」と苦労を明かした。
最優秀女優賞には広瀬すず(27)と瀧内公美(36)が輝いた。この1年で5本の映画出演をした広瀬は「今年はたくさんの作品を皆さまに届けることができたと自分でも思えた年だった」と胸を張った。
