紅ゆずる 主演舞台でコメディエンヌの「引き出しを増やす」 新年の誓いは「知らない自分を発見したい」

公開ゲネプロを行った(左から)後藤ひろひと氏、山崎真実、波岡一喜、紅ゆずる、水田航生、松井愛莉、男性ブランコ・浦井のりひろ、平井まさあき
ゲネプロに参加した紅ゆずる(中央)
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 俳優の紅ゆずるが9日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで行われた、主演舞台「姫が愛したダニ小僧」(9~18日まで)の公開ゲネプロに、松井愛莉、波岡一喜らとともに登場した。

 今作は劇作家・後藤ひろひと氏が1998年に書き下ろしたコメディ作品をリバイバル。大阪府と大阪市などが主催する「大阪国際文化芸術プロジェクト」の一環として上演される。

 昨年の同プロジェクトで上演された「FOLKER」でもコンビを組んだ後藤氏の演出を「本当に自由に泳がせてくださっている」と喜んだ紅。「どんどん足していく自分がいて、自分の気持ちが乗る限り、どんどん引き出しを増やしていきたい」と、意気込みを語った。

 また2026年の幕開けとあって、新年の抱負を問われると「60年に一度の丙午(ひのえうま)という勢いのある年に乗っかって、お仕事もオフも、自分の知らない自分を発見したい。いろんなことに挑戦したくて、お稽古ごとも増やそうかなと思っています」と、公私ともに充実を誓った。

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