いとうあさこ 中国トイレ事情に驚がく「壁がなくて穴だけ」先客の眼前で排泄「見てろよ!やってやるよ!」

 日本テレビ系「上田と女が吠える夜 インターナショナル2時間SP」が7日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めた。

 この日は「世界選抜30人女性と大激論!世界から見た日本ってどんな国?」を進行。世界各国から女性タレント、インフルエンサーをゲストに招いて、日本文化について激論を交わした。

 日本は公衆ルールが細かいという話題になると、モデルでタレント・アンミカは「細かいけど、細かいからホスピタリティになっていたり。衛生管理されてるっていう一面があるから好きで。私、言い回しで好きなのが、お手洗いとか入ったときに『キレイに使っていただきありがとうございます』って。先に感謝をされるから、キレイに使わなあかん!ってこっちが思う。あのキレイな遠回し、好きです」と話した。

 タイ出身のアニソンシンガーでYouTuberのマイダリンは、トイレの話題に「日本のトイレは難しすぎません?ボタンが多すぎて…」と疑問。「流すボタンの種類がいっぱいありすぎて…。毎回、パズルゲームみたいな感じなんですよ」と笑わせた。

 ロシア出身のアーニャさんも「母親が初めて日本に遊びに来たときにトイレに入ったんですね。で、20分ぐらい出てこなくて。どうしたんだろう?って思ったんですけど、やっぱり流すボタンを探してました」とうなずいた。

 逆に日本人から見た海外トイレのビックリを聞かれ、いとうあさこは「それこそ、中国のすごく田舎ね。奥地に行った時に、壁がなくて穴だけ空いてるっていうトイレ…。もう、そこしかないって。先客のおばさんが、もう、こうやって座ってて。こっち見て『お前できんのか?』みたいな」と述懐。

 いとうは意を決し「『いいよ!見てろよ!やってやるよ!』って」と先客の眼前で用を足したことを振り返って笑わせた。

 上田が「中国でも。さすがに、田舎のほう?」と聞くと、中国出身の女性芸人・いぜんは「めちゃくちゃ田舎だけど。でも、例えば、北京とか私も帰ったら、ティッシュはあるけどティッシュを取るためにQRコードを読み取って。そんなショッピングモールとかもあって」と地域によってトイレ事情には大きな差があることを明かしていた。

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