小栗旬、実はやりたかった「ひらやすみ」 日常描いた作品「僕にはオファーは来ないだろうな」

 俳優の小栗旬が8日、NHK「午後LIVE ニュースーン」のインタビューで、やりたかったNHKのドラマを挙げた。

 小栗は、4日スタートした大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、織田信長役で出演中。民放ドラマでも織田信長を演じたことがあり、他にもドラマ、舞台を問わず、等身大の日本人役を演じたことがないと話した。

 「日本の危機を背負っていたり、日本のために戦わないといけないとかいう役」が多く、名前も「ジョンとか」と、外国人の役が多いと振り返った。

 そのため「最近のNHKで言えば、『ひらやすみ』みたいなドラマをやりたいんですよ」と突然の訴え。「(主演の)岡山(天音)くん、最高でした。素晴らしい。でも僕には来ないだろうな、このオファーは、と思う」ともコメント。

 なぜ来ないと思うのか?と聞かれ「自分の芝居のテイストなんですかね。日常に溶け込む役をさせようと思ってくれる人がいないのかもしれない」と苦笑し「(ひらやすみは)どうやって撮ってるんだろう。普通の日常が描かれていてすごくいいドラマでしたね」と絶賛していた。

 「ひらやすみ」は昨年放送されたNHK夜ドラ。平屋住まいの元役者の男性と、いとこの女子美大生の同居する日常が描かれ、ネットでも話題となった。

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