【高市自民】中国がレアアース脅迫→高市首相の撤回せずウヤムヤ通用せず 経済は大事にしてくる楽観もアウト 「ひるおび」専門家、安倍政権時と違う「よく考えたほうがいい」

 8日のTBS「ひるおび」では、高市早苗首相の台湾発言に中国が猛反発している問題で、中国商務省が日本に対して軍事用途に使われる可能性がある品目の輸出禁止を表明し、レアアースが含まれる懸念が広がっていることを特集した。

 出演した朝日新聞論説委員の村上太輝夫氏は「年も改まって日本側に緩みが生じ始めているようなタイミングで次を言ってきた感じを受けます」と指摘した。

 これまでの中国外務省から、今回は対外経済を担当する商務省が出てきたとし「中国は日本経済は大事にしてるんじゃないかみたいな印象があったけれども、いやいやそうではありませんと。経済界の皆さんもお気を付け下さいと、脅しをかけてきた第2ステージに入った」と語った。

 恵俊彰が目的は高市総理の謝罪かと聞くと、「もちろんそうです。謝罪というか発言撤回ですね」とした。

 過去に安倍政権時に日中関係が悪化した場合と違うのは「今回は問題が台湾ということです。台湾問題の深刻さ重大さは、我々に皮膚感覚では分かりづらいかもしれませんが、中国共産党政権にとってはもの凄く大事な問題で、ここにちょっと触れただけで、こういうことになります」と語った。

 「そう簡単に中国が、もういいですよと言うかというと、違うような気がします」とし、一連の中国側の制裁を「よく考えてやってきてるので、中国が本気になって喧嘩しだすと、非常に喧嘩が上手な国だということは、よく考えといたほうがいいと思います」と語った。

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